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  • 2013.12.02 Monday
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 

もはや語ることすら必要のないヱヴァンゲリヲン新劇場版:破です。

Amazonさんのおかげで一日はやく手にいれることができました。

だもんで、いっきに見ました。
まあ映画館で見ていますが、ようやくゆっくりみれたという感じでしょうか。



しかし、やはりBD。
映画館で観るよりもはっきりくっきり綺麗な映像です。

REGZA ZH9000のアニメ補正もきいているのかわかりませんが、すんごいシャープかつ綺麗な映像なんで見入ってしまいましたよ。

ストーリーは相変わらず中途半端なんで評価もクソもないんですが(面白いということだけは間違いない)、これだけのクオリティ高い作品を見れることができるなんて持っててよかったPS3。

いつか遥か先にヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qをみることができるのでしょうから、とてもその日が楽しみです。


てか


はやくQ見せろーヽ(`Д´)ノ

(映画) グリーン・ゾーン 感想(ネタバレあり)

評価:
サントラ
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 2,625
(2010-04-28)

JUGEMテーマ:映画
グリーン・ゾーンを見に行きました。

事前情報なしでしたが、なんとなく情報は聞こえてきて、イラク戦争の大量破壊兵器は本当にあったのか?というテーマだということ。


まぁボーン・アイデンティティの監督+マット・デイモンという組み合わせですから見に行かないわけにゃいかんですね(`・ω・´)
 

友達たちと予定がつかず、ひとりでとりあえず見に行くことに。
 行った場所はいつもどおりのアリオ西新井にあるTOHOシネマズ西新井です。

いつもいつもがらがらで混むことを知らないこの映画館。営業的に心配になることもありますが、いつでもゆったり見れるのでこれ以上人が来て欲しくない映画館です。
 
案の定、インターネット予約などせんでも席をきっちりとれて、ドキドキしながら映画鑑賞。





んで
 



あー
 



そうですか、大量破壊兵器はありませんでしたか。


アメリカの自作自演ですか。
 



あー
 
そうなんですか


あー
 

なんか知りませんが、隊長って立場はあれだけ好き勝手にやっても問題はないのですか。


あー


次なに見に行こうかなぁ

映画「ノロイ」をみました(DVD)

ノロイ プレミアム・エディション
ノロイ プレミアム・エディション

真実を知りたい。

たとえ,それがどんなにおぞましいものでも・・・・・・。


そう,宵と闇との狭間における,未知なる世界,恐怖の世界を知りたい。その世界の真実を知りたい。
たとえそれがどんなにおぞましいものであっても。


ええ。


この映画をみて,まさに,


B級ホラー映画とC級ホラー映画の狭間を知りました。


おぞましくはありませんで微笑ましいものではありましたがね。



さて,この映画は,ドキュメンタリーとして,怪奇小説作家が体験,撮影したおぞましき呪いの世界。不可思議な現象,そして死に至る物語を描き出しています。
そしてこのドキュメンタリーを撮影した怪奇作家は現在行方不明との事であります。
大変な話です。

これが現実に起きたことだなんて!!!!!!!( ´∀`)


まさに真実味のある映像,現実の恐怖だからこそあらわれるまるで大根役者かのような演技あふれる関係者の恐怖にふるえた表情。

まさに画面からあふれ出るくらいな恐怖そのものをこの映画は感じさせてくれました( ´∀`)

画面の端はしに現れる謎の影!

インターネットには失踪するまでの怪奇作家のブログのような日記が恐怖をさらに募らせます。なぜこんなに恐ろしい体験をしていながらネット上の日記には詳細をのせていないのかさっぱり理解できませんがそのことがさらに恐怖を感じてしまいます。

こんなに人が亡くなっているのに,こんなに不可思議な事件なのに,どこのマスコミも騒がなかったことも恐怖をさらに与え,現実味を与えてくれるものでありますことです( ´∀`)


まさに,和製「ブレア・ウイッチ」というべき映画です!!!!



あー


パクリっすか


( ´∀`)


この映画をみて,このドキュメントが真実であると思った観客は,本当に恐怖に震えたことでしょう。
いるんかわかりませんが。


人を疑わず恐怖を恐怖と感じていた純粋なボクは今どこに




まるでブレア・ウイッチよりも制作費が安いのではないかと疑心を抱いてしまうような映画でした。つーか最近のホラー映画の中でもいやに陳腐な映像(略


いや,楽しめましたよ。
自分的には好きです,こういう映画。


わかっちゃいるけど( ´∀`)

映画三昧(2)

さてまだ続く年始年末みた映画。

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

これは面白かったです。
作りがしっかりしているから,観ていて飽きない感じがしました。
地下鉄が接触するシーンなんか中々興奮気味でしたよ。
もっとも,こんだけ電車が遅れて接触事故まで起きて,不審な列車が走っていて,SATがわさわさと駅構内に入っていくのであれば,爆発事故以上にマスコミが大騒ぎするはずだと思うのだがいかに。

何よりも,交渉人のくせに最後は自分の彼女を助けるために現場にいくのはいかがなものでしょうか。最後の最後まで司令室でネゴを続けてほしかった。

つーかネゴしたか?

だいたい犯人に関してはいかにも続編を作りますよという感じです。作ってもらってもいいし必ず観るとは思うけど。室井さんの事件でも関与するのか?よく知りませんけど。

批判的な感想になりつつありますが,映画(長編ドラマというべきか)として面白かった。でもクモみたいな電車は乗りたくない。

ブレイド3 スタンダードエディション
ブレイド3 スタンダードエディション

はいブレイド。
最終作品らしいです。
吸血鬼もののようでただのアクション映画です。
主人公が嫌いなんだよなぁ。なんか格好悪くて。でも吸血鬼ものだから一応見なければならない義務感が。

でもなぁ・・・・・やっぱり観なければよかったかなぁ。

ブレイドなんですけどね。
1作目は確かに面白かったですよ。
今回もやはりブレイドなんですけど。
ドラキュラがダゴンかよ。
んでドラキュラあんな感じで戦うのかよ。
なんだか仮面ライダーの悪役着ぐるみキャラじゃんかよ。

それとアメリカ映画の不思議なんですが。

最近の映画でのアクションといえば格闘かチャンバラ。
切ったり蹴ったり殴ったり。
たまに別の武器を使ったりすることもあるけど基本的には格闘。
なぜなんでしょ。
これだけテクノロジーが発達しているんだから,もっと違う戦闘シーンを作り出してもいいと思うのだけど。
たとえば敵が発する攻撃を天地無用の光鷹翼みたいなもんで弾き飛ばすとか(例えがよくないか),なんか迫力のある戦闘シーンにしてもらいたいのですが。
どんなに進化しても。どんなに最強であっても。どんなに伝説の吸血鬼であっても。
やることはチャンバラと蹴り・殴り・取っ組み合い。
たまに空飛ぶ。

マトリックスの影響なんでしょうけどね。最近のは全部そう。

もう少し吸血鬼ハンターでも参考にして「人外」らしく吸血鬼同士の戦闘が見たかったです。

・・・・・・・・・・それにしてもこの作品のドラキュラは・・・・・。
いや言うまい。

映画三昧〜

年末年始は映画三昧の日々でございました。
今まで見ている暇がなかったから,興味のあるものは全部みちまおうというスタンスでレンタルビデオ屋にレッツゴーでしたよ。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐


まずはやはり観なければならないと義務感にかられた映画。


ええ。義務感のみですよ。


なにしろ結果というかエンディングが最初っから予想できるこの作品。
どういう理由でダースベイダーになるのかそれだけが楽しみの作品でした。

まぁ結論から言えば,

普通。

それ以外何者でもない。

もっと重厚な理由とかほしかったけどねぇ。映画館に行かないで正解だったな。
戦闘シーンもそれほど興奮しなかったし。まだエピソード1の方がよかったです。リーアム・ニーソンが格好よかったし。

ただ,エンディングでレイア姫とルークの行き先が決定するわけですが,ここが運命の分岐点だったわけですね。
レイア姫は「姫」としての生活を送り,ルークは貧乏な惑星で貧乏な生活を送るわけですね。

残念,ルーク。


亡国のイージス
亡国のイージス

これは興味津々な作品でした。
ようやく借りれたのです。

これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


映画館に行けばよかった!


久々に面白いと思える映画でしたね。日本の映画もなかなか良いです。
全出演者が格好いいし。
ドラマの演出もいいし。
緊迫感もあるし。
イージス艦も迫力あるし。

まぁ最後の決闘はなんだかお前一人で解決するなよ,という突っ込みをしたくなりましたが,それはそれ。作品の完成度はとっても高い気がしました。


何しろすぐに原作を購入したくらいですから。
とてもすばらしい映画でしたね。



バットマン ビギンズ(DVD)の感想

バットマン ビギンズ 特別版
バットマン ビギンズ 特別版

バッドマンビギンズ、です。

渡辺謙の出演とかで一時期話題になっていました作品で、つい最近DVDレンタル始まりました。
とりあえずバッドマンシリーズは興味が無くて、今回もパスするつもりだったのですが・・・・・・・・。

リーアム・ニーソン
ゲイリー・オールドマン



自分にとって最高級にファンな俳優二人が出ているんだもんなぁ・・・・。

やっぱ観ないと失礼でしょ、ということで別の蝙蝠男の最初などどうでもいいけどいざ鑑賞。


で、結局の感想ですが。

純粋に楽しめました。

ただフォントをでかくしたり太文字を使うほどの感想がある映画でもなかった。

まぁ、普通。
本当に普通。
主演のクリスチャン・ベイルとか、アルフレッド役のマイケル・ケインはとてもいい感じで、リーアム・ニーソンもいい感じでした。
でも、俳優とスタッフはいいんだろうけれども、どう考えても脚本が弱い。
あまりにアメリカでは常識な話をしてしまうことから遠慮もあるのでしょうけれども、スパイダーマンと比べてどっちが面白い?と聞かれたらどっちもどっち、と答えようが無い。
おんなじだもんな、発想が。でも不満も無い。2時間以上とは感じさせなかったので、それなりに楽しめました。
でも、やはりアメリカ娯楽映画、というレベルでしたね。俳優はいいんだけどなぁ・・・・・。何か、今ひとつ自分にはクルものが無かった。

まぁ・・・・・・・・・・・・・それでもちょっと「うおっΣ(・∀・|||)」と思ったのは、

ゴミ箱に生活ごみを捨てに行く寂しげな背中を見せるゲイリー・オールドマンでしょうか。

レオンのときの狂いに狂った警察官を演じていた彼はどこに。

「フォーガットン(forgotten)」 映画DVDの感想(ネタバレ有)

フォーガットン
フォーガットン


さて、期待していたサスペンス映画「フォーガットン」ですよ。
DVD借りましたよ。
見ちゃいましたよ。

さて感想です。


ダメだコリャorz


いきなりですがいきなりな感想です。
つーか本当にダメだこりゃ。

いや、最初っからSFエイリアンB級ホラー映画と知っていて観ていれば別の感想でしたよ。


でも、知らんかったもん。
単にサスペンス映画、ミステリ映画だと思っていたんだもん。

事故で失った子供の記憶・記録が消されていく・・・・・
最初から息子はいなかったこととなっていく。
なぜ?
誰かの陰謀か?
夫たちが騙しているだけなのか、それとも自らの精神がおかしいのか。
極限の状態まで追い詰められる母親。
誰が自らの味方で、誰が自分の敵なのか。
真実はいったい。


そういうサスペンス映画だと思ったんだもん。
そりゃ超常現象がからんでくるかなぁとは思いましたよ。借りるときに。
でも、レンタルのときにDVDの箱に書いてある説明文も読まなかった。
映画公開時にも具体的なものは読まなかった。
余計な知識を持たずに観てみたかったからなのでありますよ。

で、結局は

ダメだコリャ

という感想になってしまいましたことよ。

映画自体のつくりは悪くない・・・・・と思えなくもない。
音楽とか映像のからみ方も悪くない・・・・と思えなくもない。
スタートの上空から公園までカメラが近づいてくる映像をみて、ヘリコプターで撮影したものをCGで加工したのかな(風の影響がない)、うまい演出だな、とか思ったり。
最初の30分間は中々緊張感がありましたよ。
怒濤という言葉が適切か。どんどん話が進んでいって、おおこれからどうなるのだろう、と期待させてくれました。
ええ、期待だけさせてくれました。

ダメダメだし。


ええ、ピューっていくところはよかったですよ。

動きが面白くて。

ピューっていっちゃうんだから。それはそれで中々いい演出。

ぴゅー♪( ´∀`)


刑事もぴゅー。
男もぴゅー。
敵もぴゅー。
主人公もぴゅーされたら面白かったのにぃ。



しかし何ですかあのエンディングは。もう。

ヽ(`Д´)ノ

もう少し考えてエンディングを作ってくださいよ。あれで何を納得しろと?
モルダーとかスカリーが出てくるのを待て、と?
スモーキングマンとかが煙草ぷかぷか吸っちゃうよもう。


すなわちこの映画を一言で表すのであれば、

X−FILEの前段階の話

ということになりますかな。

金返せ!>ヽ(`Д´)ノ

VIDEO 「ザ・リング2」 感想などを〜(ネタバレあり)

ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション
ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション


はい、久々に映画を見ようと思ったのでレンタルされていた「座・リング2」を借りてきて見てみましたですよ。

「ざ・りんぐ」とキーボードで打ち込みIMEで変換すると自動的に冠詞のザ(the)は便座の座になってしまうのですね。人生の中で全く意味を有さない知識がまたひとつ増えました。


ええと、もちろん知らない人は既にいない、かの有名な「リング」のリメイクである「ザ・リング」の続編で、「ザ・リング2」という名前だけど「リング2」とは全く関係が無くてでも監督は「リング」の監督だからつながっているといえばつながっている作品です。


わけわからん。


要するに、あの馬とかでちゃったり貞子タソがサマラタソになってしまったあの作品の続編ですよナオミ・ワッツ。

完璧な続編ですから、前作のその後の話が語られます。もちろん、前作がどういったストーリーでどうエンディングとなったのかなど語られるはずもありません。


ええ、私「ザ・リング」のエンディング、すっかり忘れていました。


ですから、最後の最後まで、この主人公ワッツの息子エイダンくんが誰だかさっぱりわかりませんでした。ええ、現在もよくわかりません。ザ・リングに出ていたのでしょうか?多分出ていたのでしょうけどさっぱり覚えていないのです。
まぁホラー映画ですからストーリーなどあっても無いがごとし。
いくら中田監督が作っているとはいえ、どうせ脚本家はメリケンです。脂の乗りすぎたサバのように大味に決まっています。

案の定、最後まで見た後の感想として、前作のストーリーなど覚えて無くてもかんけーなかったな、というものでした。


この映画をみて誰もが思った感想でしょうが、一応私も言いたいのでこの場で言わせてもらいます。


女医

新聞社のおっちゃん





放置かい。



どうでもいいことっちゃいいことですが。少しはストーリーに触れさせろよもう。あの精神病棟の母親も結局何のためにいたんだよ。何か動けよ呪われろよ何でお前だけ大丈夫なんだよ。


結局、「リング」という原作(鈴木光司)がどうしてホラー小説として最高傑作だと思えるのか。
それは、「どうやったら死なないですむのか」と読者に思わせることが完璧にできたからだと思います(設定の素晴らしさというのもあるけど)。

映画の「リング」は好きではないですが、やはりその「どうやったら生き残れるのか」という恐怖を感じさせてくれます。
要するに、「貞子の呪い」から逃れることができるのか、という話です。

だからこそ、今回の「ザ・リング2」も同様のネタがあるはずです。
どうやったらサマラの呪いから逃れられるのか!







閉めるだけですか







( ´・ω⊂ヽ゛え?


詳しくは語るまい。

もっともっと面白くすることができたはずの映画でしたね、というのが正直な感想です。

ただ、アメリカ人の面白いやHAHAHAという感覚と日本人の面白いやドリフという感覚は異なっていると聞き及びますからね。
脚本もこういった感じが受けるのかもしれません。でも脚本家がもう少し頑張って欲しかった。

正直な気持ちでいわせてもらえれば、買うほどの映画ではないでしょうね。つか映画館で見るほどの映画でもない気がします。
DVDレンタルで十分ですね。

酷評って感じかもしれませんが。

何よりも、この映画、怖くないし



ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)


ゲームと思いきや映画だったFFVII アドベントチルドレン(以下「AC」)。


メチャクチャ面白かった!!!(・∀・)



いや,これは絶対にお勧め映画ですね。
最近の最高作品とまでいえる素晴らしい作品でした。


前のCG映画(ハリウッドver)は素晴らしいくらいの駄作でしたが。



同じフルCG映画だというのに,なぜにこれだけ面白さが違うのか。

まぁ。
基本的にあれだけ面白かったファイナルファンタジーVII の続編だから,ということがあるんでしょうね。
もともとのストーリーがしっかりしていた上に,あんまし押し付けがましいストーリーでもなかったこと,キャラ萌えがあったこと,などから,数年経過してもすんなり受け入れられたということですか。


遊び心満載だし(狼とかリミット技とか色々),一度みるだけでは足りず,数回見ちゃいたいと思わせる作品でした。

事実,すでに4回観ているしな( ´∀`)

ティファは強く儚く可愛いし,クラウドはとても情けなく格好いいし,セフィロスはとても濃ゆくて眉毛ボーンだし,レノはファンキーな兄ちゃんになっちゃったし,ケットシーは勝手にレッド将靴鮠茲衒にしているし,バレットにいたっては油田発見したからか全然別人になっていたような気もしました。

音楽は昔のゲームの音楽をアレンジしていて,えっらく興奮するし。

何よりも戦闘シーンが最高です。もう素晴らしい。マトリックスの1.5倍以上の速度で戦っているような錯覚を感じます。

つーか物理法則なんぞ存在しないし。

最初の教会でのティファとロッズの戦闘シーンはもう観ていてニヤニヤする怪しい自分がいましたよ。

ティファはLV99ということでしたが,中々ロッズ,強いですな。


エアリスに関してはちと不満もあるのですが(ザックスとの会話とか),まぁどーでもいいです。
もともと,VII のときのデートもティファにしていてエアリスの好感度などどーでもよかった自分はティファ派。
ティファが幸せであればいいのですよ。
今回はかなりやばやばな状況だったようですけどね。



まぁこのACでの一番の感想は,

マテリアでかっ!!!!Σ(゚ロ゚)


このスペックでゲームにしてくれたら最高でしょうね・・・・・・・。
ムービーはこのスペックで,でもゲーム画面は最近の通常の画面でいいですから,ファイナルファンタジーVII ,リメイクしてくれないかなぁ・・・・・・・。


まぁとにかく,このACはファイナルファンタジーVII を知らない人にはまったくもって意味の分からない映画であるし,全く観る意味もないとは思いますが。

ゲームをやった人は必ず見るべきでしょう。

レンタルはやっていないそうですから,買いましょうね。
おいらなんぞPSP版も買おうかまで悩み中ですよ。
多分買わないが。

こんなことなら,豪華限定版(2万9000円以上するやつ)を予約しておくべきだった・・・・・・。
こんなに面白いとは全くもって思っていなかったですよ。

風邪で高熱&映画三昧

3日間も38度以上の高熱を発したというまるでインフルエンザに再度感染したかのような状況に陥ってしまいました。

ようやく、今日、平熱に戻りましたよ。

ああマジで辛かった。

さて、そのような状況ながら、ベッドに寝転びながらも映画を久々に観てみましたよ。

体調が最悪、高熱でうなされながら

ホラー

を観たいと思ったのです。

ホラーですよホラー

そうです。体調が悪いときこそホラー映画が定番です。

まさに高熱で頭壊れている人の思考回路のような気もしますが気のせいです。


てなわけで第一弾。

クライモリ デラックス版
クライモリ デラックス版


クライモリです。

漢字に直せば「暗い森」。

どっちが映画の雰囲気に合っているのか、というとどっちでもいい、そんな感想を抱く作品でした。

「ブレアウイッチプロジェクトのヒットメーカーが仕掛ける衝撃作」

「スティーヴン・キング絶賛」


なる作品らしいのですが。

とりあえず全部観させて頂きました。




( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ) ←感想をどうするか会議中。








( ゚д゚) 、ペッ  ←感想



ただの怪獣大行進!
まさに駄という文字と作という文字が合体される映画でした!
まさにオチなし話なしと素晴らしい、ある意味C級映画の王道ともいえる作品であるが。
高熱のときに観る映画ではなかったな。いや平熱でも。


第二段。

感染 プレミアム・エディション
感染 プレミアム・エディション



感染です。


これは観たかった。
だから観た。
クライモリの後だったからだろうか。

傑作だった。


王道そのものの映画とはいえますけれども、中々できがよろしゅう。
怖くはないし、どろどろしているけれども。
ストーリーは読めるしエンディングも読めた。つーかエンディングに恐らく意味は無いとは思うけれども。たぶん続編も作らんと思うし。
それでも面白かった。
単純に、ホラー映画として面白かったですよ。
マジで。

ホラー映画を観たい、と思ったら、間違いなくこの作品を選ぶべし。

正直手放しで褒め称えます。

佐藤浩市もいい感じでしたし、佐野史郎も相変わらずいるだけで恐怖感をかもし出し、高嶋政伸なんぞは本当の端役って感じもさせるほどの迫真の演技でした。看護婦はみんなかわいいし〜。南果歩はこえぇけどな。

まぁ一見の価値ありです。



第三弾。

予言 プレミアム・エディション
予言 プレミアム・エディション


まぁ、「感染」を見たんだからセットで「予言」も見ないといけませんね。

これはあの名作、「恐怖新聞」の映画化なわけです。
つのだ先生の名作を、どのように映画化されたのでしょうか。

わくわくしつつさすがに3作目は疲れるなぁと思いつつも映画鑑賞開始。
(ちなみにこの頃にはようやく熱も下がりつつあった。抗生物質ブラボー)


さて感想ですが。


∩( ・ω・)∩ <素晴らしい


面白かった。

これはとても面白かった。

エンディングは予想できるものの、本当に「恐怖新聞」の不思議さと、それに翻弄される主人公の苦しさが、画面から迸っていました。

定番なストーリーながら・・・・・涙を誘ってくれるぜちくしょう。

三上博史や酒井法子という豪華なキャストということもあるのでしょうが、それ以上にストーリーがしっかりしている。


エンディングの後、将来成長した少女が再度「恐怖新聞」に出会うストーリーとか作って欲しいなぁ。

とにかくこれは素晴らしい。絶対に観るべし。

え?

「感染」と「予言」

どっちがおすすめかって?

自分としては「予言」かなヾ(´・ω・`)ノ゙


さてこのJホラーシアター。

第2弾が作成開始らしく、今度は「呪怨」の監督である清水氏が作る、「輪廻」というありきたりなタイトルの作品のようです。

主人公?は椎名桔平で、ヒロインは優香のようですね、35年前の殺人事件の被害者の輪廻転生物語のようであります。
何かあらすじだけで全編が判明しそうでいやん。

期待して待ってみましょう。


しかし、一日で3作品(しかも全部ホラー)は疲れた。

熱は下がったが体調は変わらず良くない。ゴールデンウイークだというのに寝たきりかい。

今年は不運続きだなぁ・・・・・・(;つД`)


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